第55回 関税法等 第24問
出典: 第55回(2021年)関税法等 第24問(配点1点)税関公式の試験問題
次の記述は、関税率表の解釈に関する通則に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「 0 」をマークしなさい。
- 1関税率表の解釈に関する通則 1 においては、関税率表の適用に当たっては、物品の所属は、部、類及び項の規定並びにこれらに関係する部又は類の注の規定に従うこととされている。
- 2関税率表の解釈に関する通則 2(b)においては、二以上の材料又は物質から成る物品の所属は、関税率表の解釈に関する通則 3 の原則に従って決定することとされている。
- 3関税率表の解釈に関する通則 3(b)においては、混合物であって、関税率表の解釈に関する通則 3(a)の規定により所属を決定することができないものは、当該物品の全重量に占める割合が最も高い材料から成るものとしてその所属を決定することとされている。
- 4関税率表の解釈に関する通則 4 においては、関税率表の解釈に関する通則 1 から 3 までの原則によりその所属を決定することができない物品は、等しく考慮に値する項のうち数字上の配列において最後となる項に属することとされている。
- 5関税率表の解釈に関する通則 6 においては、項のうちいずれの号に物品が属するかについて、関係する部又は類の注は適用されないこととされている。