問30 解答&解説
5が誤りである。更正に関する意見の聴取(法15条)の対象は、納付すべき関税の額を「増額」する更正をすべき場合に限られ、減額更正は対象とならない。1・2は正しく、修正申告に係る書面・更正請求書はいずれも通関士の審査・記名の対象書類に含まれる(法14条、施行令)。3は法15条本文・ただし書のとおり、4は法16条のとおり正しい。
5が誤りである。更正に関する意見の聴取(法15条)の対象は、納付すべき関税の額を「増額」する更正をすべき場合に限られ、減額更正は対象とならない。1・2は正しく、修正申告に係る書面・更正請求書はいずれも通関士の審査・記名の対象書類に含まれる(法14条、施行令)。3は法15条本文・ただし書のとおり、4は法16条のとおり正しい。