通関業法選択式①第54回

第54回 通関業法 第5問

出典: 第54回(2020年)通関業法 第5問(配点5点)税関公式の試験問題

次の記述は、通関士となる資格及び通関士の資格の喪失に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。

  • 1通関士試験に合格した者は、( イ )、通関士となる資格を有する。
  • 2税関長は、不正の手段によって通関士試験を受けた者に対しては、合格の決定を取り消すことができ、この取消しの処分を受けた者に対し、情状により( ロ )年以内の期間を定めて通関士試験を受けることができないものとすることができる。
  • 3通関士は、次のいずれかに該当するときは、通関士の資格を喪失し、通関士でなくなるものとされている。
  • 関税法第111条(許可を受けないで輸出入する等の罪)の規定に該当する違反行為をして関税法の規定により( ハ )処分を受けた者に該当するに至ったとき。
  • 通関業法の規定に違反する行為をして( ニ )以上の刑に処せられた者に該当するに至ったとき。
  • ( ホ )を受けた者に該当するに至ったとき。

選択肢

  • 2
  • 3
  • 5
  • 希望により選択する税関の管轄区域内において
  • 行政
  • 拘留
  • 国税徴収法の規定による滞納処分
  • 告発
  • 受験地を管轄する税関の管轄区域内において
  • 拘禁刑
  • 通関業法に基づく通関士に対する懲戒処分
  • 通告
  • どの税関の管轄区域内においても
  • 破産手続開始の決定
  • 罰金

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