関税法等選択式①第54回

第54回 関税法等 第2問

出典: 第54回(2020年)関税法等 第2問(配点5点)税関公式の試験問題

次の記述は、関税の徴収に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。

  • 1関税の徴収を目的とする国の権利は、その関税の法定納期限等から( イ )間行使しないことによって、時効により消滅する。この「法定納期限等」とは、当該関税(( ロ )にあっては、その納付の起因となった関税)を課される( ハ )日(輸入の許可を受ける貨物については、( ニ )日)とする。
  • 2関税の徴収を目的とする国の権利で、偽りその他不正の行為によりその全部若しくは一部の税額を免れ、又は関税を納付すべき貨物について関税を納付しないで輸入した場合における当該貨物に係る関税に係るものの時効は、当該関税の法定納期限等から( ホ )間は、進行しない。

選択肢

  • 1年
  • 2年
  • 3年
  • 5年
  • 7年
  • 6月
  • 延滞税
  • 過少申告加算税、無申告加算税又は重加算税
  • 貨物が本邦に到着した
  • 貨物を輸入する
  • 貨物を輸入する日の翌日から起算して 1月を経過する
  • 関税を納付する
  • 附帯税
  • 輸入の許可の
  • 輸入の申告の

解答する

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