通関業法選択式②第56回

第56回 通関業法 第7問

出典: 第56回(2022年)通関業法 第7問(配点2点)税関公式の試験問題

次の記述は、通関業の許可に基づく地位の承継に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

  1. 1通関業者について通関業を承継させる分割があった場合において、あらかじめ財務大臣の承認を受けたときは、分割により通関業を承継した法人は、当該分割をした法人の当該通関業の許可に基づく地位を承継することができる。
  2. 2通関業者が通関業を譲り渡した場合において、その通関業を譲り受けた者は、その通関業を譲り受けた後60日以内に財務大臣に対して当該通関業の許可に基づく地位の承継に係る届出をしなければならない。
  3. 3財務大臣は、通関業者について合併があった場合において、その合併後存続する法人が通関業法第5条各号(許可の基準)のいずれかに適合しないときは、通関業の許可に基づく地位の承継の承認をしないこととされている。
  4. 4財務大臣は、通関業の許可に基づく地位の承継の承認をするに際しては、当該承認をしようとする承継に係る通関業の許可に付された条件を取り消すことができる。
  5. 5財務大臣は、通関業の許可に基づく地位の承継の承認をするに際しては、当該承認をしようとする承継に係る通関業の許可について新たに条件を付することができない。

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