通関業法選択式

問10 通関業法第5条に規定する許可の基準

次の記述は、通関業法第5条に規定する許可の基準に関するものであるが、その記述が正しいものはどれか。正しいものをすべて選び、その番号をマークしなさい。なお、該当するものがない場合には「0」をマークしなさい。

  1. 財務大臣は、通関業の許可をしようとするときは、その申請が許可の基準に適合するかどうかを審査しなければならない。
  2. 許可申請に係る通関業の経営の基礎が確実であることは、許可の基準の一つとされている。
  3. 許可申請に係る営業所の所在地における通関業務の需要及び供給の状況に照らし通関業務の量が十分に見込まれることは、許可の基準の一つとされている。
  4. 許可申請者がその人的構成に照らしてその行おうとする通関業務を適正に遂行することができる能力及び十分な社会的信用を有することは、許可の基準の一つとされている。
  5. 許可申請に係る通関業を営む営業所について、通関業法第13条の通関士の設置の要件を備えることとなっていることは、許可の基準の一つとされている。

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