通関業法選択式

問22 通関業法第19条(秘密を守る義務)

次の記述は、通関業法第19条(秘密を守る義務)に関するものであるが、その記述が正しいものはどれか。正しいものをすべて選び、その番号をマークしなさい。なお、該当するものがない場合には「0」をマークしなさい。

  1. 通関業者(法人である場合には、その役員)及び通関士その他の通関業務の従業者は、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。
  2. 通関業者若しくはその役員又は通関士その他の通関業務の従業者でなくなった後は、通関業務に関して知り得た秘密を守る義務を負わない。
  3. 法令に基づく税関職員の調査に応じて通関業務に関して知り得た事項を答弁することは、「正当な理由」がある場合に当たる。
  4. 秘密を守る義務に違反した者に対しては、罰則が設けられている。
  5. 秘密を守る義務の違反の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

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