関税法等語句選択

問35 課税物件の確定時期

次の記述は、関税法第4条に規定する課税物件の確定の時期に関するものであるが、( イ )〜( ホ )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選びなさい。

関税を課する場合の基礎となる貨物の性質及び数量は、原則として当該貨物の( イ )の時における現況による。ただし、保税蔵置場に置くことの承認を受けて置かれた外国貨物(輸入申告がされた後に当該承認を受けたものを除く。)については当該( ロ )の時、保税運送の承認を受けて運送された外国貨物であって指定された運送の期間内に運送先に到着しないもの(関税法第63条の2第1項の規定による特定保税運送に係るもの並びに災害その他やむを得ない事情により亡失した場合及びあらかじめ税関長の承認を受けて滅却された場合を除く。)については当該運送が( ハ )された時、賦課課税方式が適用される郵便物については日本郵便株式会社から税関長への( ニ )がされた時、収容された外国貨物で公売に付されるものについては( ホ )の時における現況による。

選択肢 ①輸入の許可 ②輸入申告 ③保税地域への搬入 ④承認 ⑤運送先への到着 ⑥交付 ⑦蔵入れの承認 ⑧収容 ⑨公売 ⑩亡失 ⑪検査 ⑫提示 ⑬滅却 ⑭輸入の許可前における貨物の引取りの承認 ⑮蔵出し

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