関税法等語句選択

問38 関税額の確定方式・修正申告・更正の請求

次の記述は、関税額の確定に関するものであるが、( イ )〜( ホ )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選びなさい。

関税額の確定については、納税義務者のする申告により確定することを原則とする申告納税方式と、専ら税関長の処分により確定する( イ )とがある。納税申告をした者は、当該申告に係る税額に不足額がある場合には、税関長の( ロ )があるまでは、修正申告をすることができる。また、納税申告をした者は、当該申告に係る税額が過大である場合には、当該申告に係る貨物の輸入の許可があるまで、又は当該許可の日から( ハ )以内に限り、( ニ )に対して更正をすべき旨の請求をすることができる。納税申告が必要とされている貨物について、その輸入の時までに納税申告がない場合には、税関長は、その調査により、当該貨物に係る税額等を( ホ )する。

選択肢 ①申告納税方式 ②修正申告 ③5年 ④1年 ⑤更正の請求 ⑥税関長 ⑦3年 ⑧賦課課税方式 ⑨7年 ⑩財務大臣 ⑪再調査の請求 ⑫更正 ⑬税関職員 ⑭決定 ⑮輸入の許可

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