関税法等五肢複数選択

問45 課税物件の確定時期

次の記述のうち、正しいものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

  1. 保税工場における保税作業による製品である外国貨物に課される関税の課税物件は、当該保税作業に使用された外国貨物を当該保税工場に置くこと(移入れ)が承認された時の現況により確定する。
  2. 輸入の許可前における貨物の引取りの承認を受けて引き取られた外国貨物に課される関税の課税物件は、当該承認の時の現況により確定する。
  3. 保税運送の承認を受けて運送された外国貨物が、災害その他やむを得ない事情により運送中に亡失した場合には、当該貨物の発送の時の現況により関税が課される。
  4. 賦課課税方式が適用される郵便物に課される関税の課税物件は、日本郵便株式会社から税関長への提示がされた時の現況により確定する。
  5. 収容された外国貨物で公売に付されるものに課される関税の課税物件は、公売の時の現況により確定する。

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