関税法等五肢複数選択

問54 輸入通関(輸入申告項目の追加を含む)

次の記述のうち、正しいものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

  1. 輸入申告は、原則としてその申告に係る貨物を保税地域等に入れた後にしなければならないが、特例輸入者又は特例委託輸入者が行う輸入申告については、保税地域等に入れる前(貨物の本邦到着前を含む。)にすることができる。
  2. 令和7年10月に施行された関税法施行令の改正により、輸入申告の際に申告すべき事項に、輸入の許可後の貨物の運送先の所在地及び名称、当該貨物が通信販売の方法により販売された貨物(通販貨物)に該当するか否かの別、並びに通販貨物に該当する場合のプラットフォームの名称等が追加された。
  3. 前記2の輸入申告項目の追加は令和10年4月に施行される予定であり、現時点ではこれらの事項を申告する必要はない。
  4. 越境電子商取引により輸入される課税価格1万円以下の物品に対する輸入時の消費税の課税(免税の見直し)は、既に施行されている。
  5. 輸入申告をした者は、関税額に相当する担保を提供して税関長の承認を受けたときは、輸入の許可前であっても当該貨物を引き取ることができる。

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