関税法等五肢複数選択

問57 保税運送

次の記述のうち、正しいものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

  1. 外国貨物は、税関長に申告し、その承認を受けて、開港、税関空港、保税地域、税関官署等の相互間に限り、外国貨物のまま運送することができる。
  2. 保税運送の承認は、運送のたびごとに個別に受けなければならず、一定期間内に発送される貨物について一括して受けることはできない。
  3. 特定保税運送者が行う特定区間の外国貨物の運送(特定保税運送)については、個々の保税運送の承認を受けることを要しない。
  4. 保税運送の承認を受けて運送された外国貨物が指定された運送の期間内に運送先に到着しないときは、当該承認を受けた者から直ちにその関税を徴収する。ただし、当該貨物が災害その他やむを得ない事情により亡失した場合又はあらかじめ税関長の承認を受けて滅却された場合は、この限りでない。
  5. 税関長は、保税運送の承認をする際には、必ず関税額に相当する担保の提供を求めなければならない。

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