関税法等五肢複数選択

問66 外国為替及び外国貿易法(第6章)

次の記述のうち、正しいものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

  1. 国際的な平和及び安全の維持を妨げることとなると認められるものとして政令で定める特定の地域を仕向地とする特定の種類の貨物の輸出をしようとする者は、経済産業大臣の許可を受けなければならない。
  2. 輸出貿易管理令の別表に掲げる貨物(リスト規制貨物)に該当しない貨物であっても、大量破壊兵器等の開発等に用いられるおそれがある場合等には経済産業大臣の許可を要するいわゆるキャッチオール規制があり、令和7年10月に施行された改正により、その対象が通常兵器関連にも拡大された。
  3. 外国貿易及び国民経済の健全な発展を図るため必要があるときは、貨物を輸入しようとする者は、輸入の承認を受ける義務を課せられることがある。
  4. 外国為替及び外国貿易法第48条第1項の許可を受けないで貨物を輸出した場合であっても、関税法上の輸出の許可を受けていれば、当該輸出は適法である。
  5. 外国為替及び外国貿易法第52条の輸入の承認は、税関長が行う。

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