関税法等択一式

問69 関税の課税物件の確定の時期

次の記述は、関税の課税物件の確定の時期に関するものであるが、その記述のうち正しいものはどれか。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。

  1. 保税蔵置場に置くことの承認(いわゆる蔵入承認)を受けて保税蔵置場に置かれた外国貨物に係る関税は、その輸入申告の時における当該貨物の性質及び数量に基づいて課される。
  2. 保税運送の承認を受けて運送された外国貨物(関税法第63条の2第1項の規定による特定保税運送に係るものを除く。)で、指定された運送の期間内に運送先に到着しないものに係る関税は、当該運送が承認された時における性質及び数量に基づいて課される。
  3. 賦課課税方式が適用される郵便物に係る関税は、その名宛人が当該郵便物を受け取った時における性質及び数量に基づいて課される。
  4. 輸入の許可前における貨物の引取りの承認を受けて引き取られた貨物に係る関税は、当該承認の時における性質及び数量に基づいて課される。
  5. 保税地域に置かれた外国貨物が亡失したことにより関税を徴収される場合には、当該貨物が当該保税地域に入れられた時における性質及び数量に基づいて課される。

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