関税法等択一式

問76 輸入通関

次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述のうち正しいものはどれか。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。

  1. 輸入申告は、原則として、その申告に係る貨物を保税地域等に入れた後にするものとされている。
  2. 輸入(納税)申告の際に申告すべき課税標準となる価格は、当該貨物の本邦の輸出港における本船甲板渡し価格(FOB価格)である。
  3. 特例輸入者は、特例申告を行う場合には、特例申告書を、その申告に係る貨物の輸入の許可の日の翌日から起算して15日以内に税関長に提出しなければならない。
  4. 輸入の許可前における貨物の引取りの承認を受けようとする者は、関税額に相当する担保を提供することを要しない。
  5. 課税価格の合計額が20万円以下の郵便物を輸入しようとする者は、税関長に対して輸入(納税)申告をしなければならない。

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