通関実務選択式

問101 関税の確定・納付

次の記述は、関税の確定及び納付に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。正しいものをすべて選びなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。

  1. 関税額の確定については、納税義務者のする申告により納付すべき税額が確定する申告納税方式が原則とされている。
  2. 本邦に入国する者がその入国の際に携帯して輸入する貨物その他一定の貨物に係る関税額の確定については、賦課課税方式が適用される。
  3. 申告納税方式が適用される貨物(特例申告貨物を除く。)につき納税申告をした者は、その申告に係る関税を、当該申告に係る貨物を輸入する日までに納付しなければならない。
  4. 申告納税方式が適用される貨物につき、関税額に相当する担保を提供して税関長の承認を受けたときは、3月以内に限り納期限の延長を受けることができる。
  5. 特例申告に係る関税の納期限は、特例申告書の提出期限の翌日から起算して1月を経過する日である。

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