問107 修正申告・更正
次の記述のうち、正しいものはどれか。一つ選びなさい。
- 納税申告をした者は、当該申告により納付すべき税額に不足額があるときは、税関長の更正があるまでの間に限り、修正申告をすることができる。
- 納税申告をした者は、当該申告により納付すべき税額が過大であるときは、修正申告により当該税額を減少させることができる。
- 納税申告をした者は、当該申告により納付すべき税額が過大であるときは、当該申告に係る貨物の輸入の許可の日から3年以内に限り、更正の請求をすることができる。
- 税関長による更正は、当該申告に係る貨物の輸入の許可前に限り行うことができる。
- 修正申告をするには、税関長の承認を受けなければならない。