通関実務択一式

問108 延滞税・加算税の制度

次の記述のうち、正しいものはどれか。一つ選びなさい。

  1. 延滞税は、法定納期限までに関税が完納されない場合に、原則として法定納期限の翌日からその関税を納付する日までの日数に応じて課される。
  2. 過少申告加算税の割合は、修正申告又は更正により納付すべき税額の100分の15である。
  3. 延滞税の額が5,000円未満である場合には、これを徴収しない。
  4. 期限内特例申告書の提出がなかったことについて正当な理由がある場合であっても、無申告加算税は課される。
  5. 重加算税が課される場合には、延滞税は課されない。

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