通関実務択一式

問109 保税地域における貨物の取扱い

次の記述のうち、正しいものはどれか。一つ選びなさい。

  1. 保税蔵置場に外国貨物を最初に置かれた日から3月を超えて置こうとする者は、税関長の承認(蔵入承認)を受けなければならず、その承認を受けた貨物を保税蔵置場に置くことができる期間は、原則として当該承認の日から2年である。
  2. 指定保税地域に外国貨物を置くことができる期間は、原則として当該貨物を最初に置いた日から6月である。
  3. 保税地域にある外国貨物を見本として一時持ち出そうとする者は、あらかじめ税関長に届け出れば足り、その許可を受けることを要しない。
  4. 保税地域にある外国貨物が亡失した場合には、当該保税地域の許可を受けた者等が税関長に届け出ることを要せず、また、関税を徴収されることもない。
  5. 外国貨物を原料とする製造その他の保税作業は、保税蔵置場においても自由に行うことができる。

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