通関実務計算式

問121 修正申告に伴い納付すべき関税額の計算

次の場合に、修正申告により新たに納付すべき関税額を計算し、その額を答えなさい。

  • 輸入者は、課税価格を3,456,789円、関税率を4%(本問の計算上の設定)として輸入(納税)申告を行い、これにより算出される関税額を納付して輸入の許可を受けた。
  • その後、課税価格に加算すべき費用の申告漏れが判明し、正しい課税価格は4,321,098円であった。関税率4%に誤りはない。
  • 輸入者は修正申告を行うこととした。

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