通関業法選択式②第54回

第54回 通関業法 第10問

出典: 第54回(2020年)通関業法 第10問(配点2点)税関公式の試験問題

次の記述は、通関業法に規定する処分の手続に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

  1. 1財務大臣は、通関業の許可をしたときは、遅滞なく、その旨を公告するとともに、許可を受けた者に許可証を交付することとされているが、通関業務を行う営業所の新設の許可をしたときは、これらを要しない。
  2. 2財務大臣は、通関業法第10条第1項の規定により通関業の許可が消滅したときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。
  3. 3財務大臣は、業務改善命令をしたときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。
  4. 4財務大臣は、通関士に対する懲戒処分をしたときは、遅滞なくその旨を公告しなければならないが、当該処分が戒告であるときは、これを要しない。
  5. 5財務大臣は、通関業者に対する監督処分をしたときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。

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