通関業法選択式①第60回

第60回 通関業法 第1問

出典: 第60回(2026年)通関業法 第1問(配点5点)税関 通関士試験

次の記述は、通関業法第1条に規定する同法の目的及び同法第2条に規定する用語の定義に関するものであるが、(  )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。

  • 1通関業法は、通関業を営む者についてその業務の規制、通関士の設置等必要な事項を定め、その業務の( イ )を図ることにより、関税の( ロ )その他貨物の( ハ )に関する手続の( ニ )な実施を確保することを目的とする。
  • 2「通関業務」とは、他人の依頼によって関税法その他関税に関する法令に基づき税関官署に対してする輸出又は輸入の申告等の手続又は税関官署に対してする主張又は陳述等の行為につき、その依頼をした者の( ホ )をすることをいう。

選択肢

  • ①安定的な運営
  • ②運送
  • ③確定及び納付
  • ④監督又は監査
  • ⑤公正かつ適正
  • ⑥支援又は補助
  • ⑦処理
  • ⑧申告納付
  • ⑨迅速な処理
  • ⑩代理又は代行
  • ⑪通関
  • ⑫適正かつ迅速
  • ⑬適正な運営
  • ⑭適切かつ確実
  • ⑮賦課徴収

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