通関業法選択式①第60回

第60回 通関業法 第2問

出典: 第60回(2026年)通関業法 第2問(配点5点)税関 通関士試験

次の記述は、通関業法第11条の2に規定する通関業の許可の承継に関するものであるが、(  )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。

  • 1通関業者について相続があったときは、その相続人(相続人が2人以上ある場合において、その( イ )により通関業の許可に基づく地位を承継すべき相続人を選定したときは、その者)は、被相続人の当該許可に基づく地位を承継する。この場合において、当該地位を承継した者は、当該被相続人の死亡後( ロ )以内に、その承継について財務大臣に承認の申請をすることができる。
  • 2通関業者について合併があった場合において、( ハ )財務大臣の承認を受けたときは、合併後存続する法人は、当該合併により消滅した法人の通関業の許可に基づく地位を承継することができる。
  • 当該承認の申請は、合併しようとする法人の間の関係が明らかである場合を除き、( ニ )ものとされている。
  • 3地位の承継の承認が行われた場合における登録免許税は、通関業を譲り受ける場合を除き、( ホ )扱いとなるものとされている。

選択肢

  • ①30日
  • ②60日
  • ③90日
  • ④あらかじめ
  • ⑤課税
  • ⑥合併後存続する法人が行う
  • ⑦合併しようとする法人が連名で行う
  • ⑧過半数の委任
  • ⑨過半数の同意
  • ⑩全員の同意
  • ⑪直ちに
  • ⑫遅滞なく
  • ⑬通関業者であった法人を代表する役員が行う
  • ⑭非課税
  • ⑮免税

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