通関業法選択式①第60回

第60回 通関業法 第3問

出典: 第60回(2026年)通関業法 第3問(配点5点)税関 通関士試験

次の記述は、通関業法第13条に規定する通関士の設置に関するものであるが、(  )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。

  • 1通関業者は、通関業法第13条の規定により通関士を置かなければならないこととされる営業所ごとに、通関業務に係る( イ )並びに通関業法施行令第6条に規定する( ロ )の数、種類及び内容に応じて( ハ )の通関士を置かなければならない。
  • 2税関長は、通関業者が通関業務を行う営業所において適正かつ迅速な通関手続が実施できていない場合であって、( ニ )の観点等から必要と認められる場合には、当該通関業者に対し、( ホ )するものとされている。

選択肢

  • ①貨物の重量及び形状
  • ②貨物の数量及び価格
  • ③貨物の数量及び種類
  • ④管理者の資質等について監査
  • ⑤事業の終了等について勧告
  • ⑥収益性確保
  • ⑦申請
  • ⑧専任
  • ⑨通関士の増員等について助言
  • ⑩通関書類
  • ⑪手続
  • ⑫必要な員数
  • ⑬複数
  • ⑭貿易管理
  • ⑮利用者保護

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