関税法等五肢複数選択

問49 更正・決定

次の記述のうち、正しいものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

  1. 税関長は、納税申告に係る税額等がその調査したところと異なるときは、その調査により、当該申告に係る税額等を更正することができる。
  2. 税関長は、納税申告が必要とされている貨物についてその輸入の時(特例申告貨物についてはその提出期限)までに当該申告がないときは、その調査により、当該貨物に係る税額等を決定する。
  3. 更正又は決定は、原則として法定納期限等から5年を経過した日以後においてはすることができないが、偽りその他不正の行為により関税を免れた場合等には7年を経過する日まですることができる。
  4. 納付すべき税額を減少させる更正は、納税義務者からの更正の請求がなければすることができない。
  5. 過少申告加算税は、賦課課税方式が適用される郵便物に係る関税についても課される。

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