関税法等五肢複数選択

問50 法定納期限・延滞税

次の記述のうち、誤っているものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

  1. 延滞税は、法定納期限の翌日から当該関税を完納する日までの日数に応じて計算される。
  2. 特例申告貨物につき提出期限内に特例申告書を提出した場合の関税の法定納期限は、当該特例申告書の提出期限である。
  3. 延滞税の割合は、原則として年7.3%であるが、法定納期限の翌日から2月を経過する日の翌日以後は年14.6%となる。
  4. 延滞税は、税関長による督促があった場合に限り課される。
  5. 修正申告により納付すべき関税に係る延滞税も、原則として法定納期限(原則として輸入の許可の日)の翌日から計算される。

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