関税法等五肢複数選択

問60 関税率・減免税(令和8年度改正を含む)

次の記述のうち、正しいものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

  1. 課税価格の合計額が1万円以下の物品の輸入については、原則として関税が免除されるが、革製のかばん、ニット製衣類など本邦の産業への影響等を考慮して定められた一部の物品は免税の対象から除かれる。
  2. 個人的な使用に供される輸入貨物について課税価格を海外小売価格に0.6を乗じて算出する取扱いは、令和8年4月1日をもって廃止されており、現在は適用されない。
  3. 令和8年度関税改正により、暫定税率の適用対象404品目について、その適用期限が令和9年3月31日まで1年延長された。
  4. 令和8年度関税改正により、ナフサ、灯油、軽油等8品目については、暫定税率による無税が基本税率の無税として恒久化された。
  5. 輸入された貨物が品質等が契約の内容と相違することを理由に返送される場合の違約品等の再輸出に係る戻し税の適用を受けるには、原則として輸入の許可の日から1年以内に当該貨物を保税地域等に入れなければならない。

解答する

入力途中の内容はこのブラウザに自動保存され、別冊などから戻ると復元されます。Submitで採点すると、再チャレンジのため入力内容はクリアされます。

該当する番号をすべて選択してください。「該当なし」は0です。

判定せず解答&解説を見る