関税法等択一式

問73 関税の延滞税

次の記述は、関税の延滞税に関するものであるが、その記述のうち正しいものはどれか。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。

  1. 延滞税は、未納に係る関税額に対し、輸入申告の日の翌日から当該関税を納付する日までの日数に応じて課される。
  2. 特例申告貨物につき納付すべき関税の法定納期限は、当該貨物の輸入の許可の日である。
  3. 納税申告をした者が修正申告をして納付すべき税額に不足額があった場合の延滞税は、当該修正申告の日の翌日から起算して計算される。
  4. 延滞税の額の計算の基礎となる関税額に1万円未満の端数があるときであっても、その端数を切り捨てることなく延滞税の額を計算する。
  5. 関税の納期限の延長を受けた者は、その延長された期間に応じて計算した延滞税を併せて納付しなければならない。

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