関税法等択一式

問74 関税の加算税

次の記述は、関税の加算税に関するものであるが、その記述のうち正しいものはどれか。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。

  1. 修正申告が、その申告に係る関税についての調査通知がある前に、かつ、更正があるべきことを予知することなく行われたものである場合には、過少申告加算税は課されない。
  2. 過少申告加算税の額は、修正申告又は更正に基づき納付すべき税額に一律100分の15の割合を乗じて計算した金額である。
  3. 無申告加算税の額は、納付すべき税額の多寡にかかわらず、当該税額に一律100分の10の割合を乗じて計算した金額である。
  4. 課税標準等の隠蔽又は仮装があった場合において、過少申告加算税に代えて課される重加算税の割合は、100分の40である。
  5. 納税義務者に修正申告に係る納付すべき税額の計算の基礎となった事実について正当な理由があると認められる場合であっても、過少申告加算税は課される。

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