通関実務計算式

問119 無申告加算税の計算(期限後特例申告・繰返しに係る加重措置)

次の場合に課される無申告加算税の額を計算し、その額を答えなさい。

  • 特例輸入者である輸入者は、特例申告書をその提出期限までに提出せず、税関の調査があったことにより決定があるべきことを予知して、期限後特例申告書を提出した。この期限後特例申告により納付すべき関税額は820,000円である。
  • 当該輸入者は、この期限後特例申告書の提出があった日の前日から起算して5年前の日までの間(3年前)に、関税について無申告加算税を課されたことがある。その無申告加算税は、決定があるべきことを予知して提出した期限後特例申告書に係るものであり、繰返しに係る加重措置の判定から除外されるものではない。
  • 当該輸入者に重加算税の対象となる事実はない。

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