第3部 申告書の読み方・書き方

第3部の前提カード――コードと円換算を先に固定する

最初に固定するもの 処理 詳細
番号 6桁番号+3桁統計細分+1桁NACCS用コードをつなぐ。統計単位と数量も分類時に確定する。 論点3H
外貨換算 価格配賦や20万円判定より前に円換算する。輸入申告日の属する週の税関長公示相場を基準とし、試験では問題文・別冊の指定を優先する。 論点3I

コードと円価が固まる前に、欄分けを始めない。

第3部の標準順序は次のとおりである。

指示と中間表 → 分類 → コード・統計細分・数量単位 → 外貨換算 → 価格条件の変換と配賦 → 同一番号の取りまとめ → 番号ごとの20万円判定 → 輸出・輸入別の少額処理 → 欄順と検算