問15 通関業の許可の消滅及び取消し
次の記述は、通関業の許可の消滅及び取消しに関するものであるが、その記述が正しいものはどれか。正しいものをすべて選び、その番号をマークしなさい。なお、該当するものがない場合には「0」をマークしなさい。
- 通関業の許可が消滅した場合において、現に進行中の通関手続があるときは、当該手続については、当該許可を受けていた者又はその承継人が引き続き通関業の許可を受けているものとみなされる。
- 財務大臣は、通関業の許可が消滅したときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。
- 通関業者が死亡した場合には、通関業の許可は当然に消滅し、相続人がその許可に基づく地位を承継する余地はない。
- 財務大臣は、通関業者が偽りその他不正の手段により通関業の許可を受けたことが判明したときは、その許可を取り消すことができる。
- 通関業者が関税法の規定に違反して通告処分を受けたときは、通関業の許可は当然に消滅する。