通関業法択一式第60回

第60回 通関業法 第17問

出典: 第60回(2026年)通関業法 第17問(配点1点)税関 通関士試験

次の記述は、通関業法の罰則に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

  1. 1通関業法第3条第2項の規定により付された条件に違反して、当該条件により限定された種類以外の貨物につき通関業を営んだ者は、同法の規定に基づき拘禁刑又は罰金に処せられることがある。
  2. 2通関業法第17条の規定に違反して、通関業者の名義を他人に通関業のために使用させた者は、同法の規定に基づき罰金に処せられることがある。
  3. 3通関業法第19条の規定に違反して、法人である通関業者の通関士が通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らした場合は、同法の規定に基づき当該通関士が罰せられることがあるほか、その法人に対し、罰金刑が科されることがある。
  4. 4法人である通関業者の代表者が通関業法第33条の2の規定による命令に違反した場合は、同法の規定に基づき当該通関業者の代表者が罰せられることがあるほか、その法人に対し、罰金刑が科されることがある。
  5. 5通関業法第40条の規定に違反して、通関業者という名称を使用した通関業者でない者は、同法の規定に基づき罰金に処せられることがある。

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