関税法等選択式①第60回

第60回 関税法等 第2問

出典: 第60回(2026年)関税法等 第2問(配点5点)税関 通関士試験

次の記述は、関税法第73条に規定する輸入の許可前における貨物の引取りに関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。

  • 1外国貨物(( イ )に係る貨物を除く。)を輸入申告の後輸入の許可前に引き取ろうとする者は、関税額に相当する担保を提供して税関長の承認を受けなければならない。当該担保の額は、その輸入(納税)申告に係る申告税額について、正当と認められる税額が決定できない場合には、課されるべき税額が明らかに当該申告税額の( ロ )を超える蓋然性があると認められるときを除き、当該申告税額の( ロ )に相当する額とされている。
  • 2輸入の許可前における貨物の引取りの承認後、長期間(価格交渉が長期化するなど特別な取引実態が認められる場合を除き、原則( ハ ))を経過しても輸入許可に至らないものについては、その理由を明らかにし、その輸入許可の促進を図るよう措置することとされている。
  • 3輸入の許可前における貨物の引取りの承認を受けた貨物に関税を課する場合の基礎となる貨物の性質及び数量は、当該貨物の( ニ )における現況による。
  • 4輸入の許可前における貨物の引取りの承認を受けた貨物に係る更正の請求は、( ホ )に限り、行うことができる。

選択肢

  • ①1月
  • ②3月
  • ③5月
  • ④110%
  • ⑤115%
  • ⑥120%
  • ⑦特例申告
  • ⑧特例輸入者
  • ⑨特例輸入者及び特例委託輸入者
  • ⑩輸入申告の時
  • ⑪輸入の許可の日から5年以内
  • ⑫輸入の許可前における貨物の引取りの承認の申請の時
  • ⑬輸入の許可前における貨物の引取りの承認の時
  • ⑭輸入の許可前における貨物の引取りの承認の日から5年以内
  • ⑮輸入の許可前における貨物の引取りの承認の日の翌日から起算して5年を経過する日と輸入の許可の日とのいずれか遅い日までの間

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