第60回 関税法等 第4問
出典: 第60回(2026年)関税法等 第4問(配点5点)税関 通関士試験
次の記述は、関税定率法に規定する関税の軽減又は免除に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。
- 1加工又は修繕のため本邦から輸出され、その( イ )(その期間を超えることがやむを得ないと認められる理由がある場合において、税関長の承認を受けたときは、その期間を超え税関長が指定する期間)以内に輸入される貨物については、関税定率法第11条(加工又は修繕のため輸出された貨物の減税)の規定に基づき、その関税を軽減することができる。
- 2慈善又は救じゅつのために寄贈された給与品及び救護施設又は養老施設その他の( ロ )事業を行う施設に寄贈された物品で給与品以外のもののうちこれらの施設において直接( ロ )の用に供するものと認められるもので輸入され、その( ハ )以内に( ニ )については、関税定率法第15条(特定用途免税)の規定に基づき、その関税を免除する。
- 3試験品で輸入され、その( ホ )(その期間を超えることがやむを得ないと認められる理由があり、税関長の承認を受けた貨物については、その期間を超え、税関長が指定する期間)以内に輸出されるものについては、関税定率法第17条(再輸出免税)の規定に基づき、その関税を免除する。